30代にもなると、お肌悩みがどんどん深くなっていきます。

私の場合は、綺麗になること美容が好きで、

20代からケアはしているので、おそらく、

他の30代女性よりは若々しく見えるのではないかと思っていますが、

それでも、年齢にはかなわないな―――――って思うことが増えてきました。

街を歩いていると、学生の子たちに沢山すれ違いますが、

やっぱりお肌のハリや質感が違う!!

自分も学生の頃は、あんな風にお肌ってぴかぴか輝いていたのでしょうか。

お肌の内側から、健康そうな質感やきめ細やかさが伝わってくるんですよね。

昔は、ぜっんぜん・・・気が付きませんでした。

毛穴を小さくするのに漢方は有効?

年齢によるお肌の変化

年齢とともに、どうしてもお肌は弛んできてしまいます。

女性ホルモンが低下するにつれ、コラーゲンの生成も低下していきますから、

お肌の弛みは仕方のないことと言えば、仕方のないこと。

でも、年齢のせいにして、女性としての美しさを諦めたくないですよね!!

私は、すごくそう思います。

キレイになるために工夫もしないで、諦めることなんてしたくない。

ぐちぐち言うだけ言って、下向いてる人生なんて嫌ですから。

年齢によるお肌悩み解決のカギは “めぐり”

加齢で、お肌の調子が悪くなるということは、

身体のめぐりが低下しているということ。

”めぐり” を良くするものとして、真っ先に頭に浮かんだのが、

皆さまおなじみの 漢方 です。

漢方って、身体のめぐりを回復するのに優れていますよね。

では、この漢方、お肌のケアにも効果があるのでしょうか?

とっても気になったので調べてみました。

まず毛穴トラブルとは、何故起きるかというと・・・

「ホルモン分泌のバランス」「血液循環の悪さ」「体の熱のバランス」

が崩れてしまうことにより、起こってしまうそうです。

この3点を改善できる漢方があれば、ベストということですね!

漢方は、身体の状態を内側から改善する効果がありますから、期待大ですね!

毛穴トラブルに効果が期待できる漢方を紹介

・・・調べてみると、ありましたよ!

 

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)

ホルモンバランスが崩れている方や血流が悪くなった方に

効果のある漢方とのこと。

全身に大切な栄養を与え、血行を良くしてくれることにプラスして、

水分代謝を整えることで余分な水分を体からとり除いてくれます。

配合されている生薬は、4種類。

当帰(とうき)・ 川芎(せんきゅう)・ 茯苓(ぶくりょう)・

白朮(びゃくじゅつ)または蒼朮(そうじゅつ)

ストレスや加齢により “めぐり” が悪くなった毛穴のトラブルに悩んでいる方に

効果が期待できると言われています。

漢方の副作用について

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン) という漢方、

私は初めて聞きましたが、ポピュラーな漢方のようですね。

産婦人科の “三大漢方薬” の一つだそうです。

漢方は、効きめが穏やかなものが多いので、

感じる副作用も穏やかな場合が多いです。

けれども漢方は、副作用がないという訳ではありません。

漢方を使用する際には、定められた用量を守ること、

ご自身の体質に合ったものを使用すること。

病院等で、相談しながら漢方を使用する方が、より良いかもしれません。

漢方の基本の考え方

漢方は、 「森を見ながら木を育てる」療法です。

場当たり的に対処するのではなく、全体を見ながらそのバランスを整えていく。

漢方では人間の体を気・血・水の三要素で捉えています。

気・血・水の 状態から病気の原因を見極めていきます。

 

目には見えないけれども最重要な「気」

身体に栄養を運ぶ流れ「血」

血液以外の体液の流れ「水」

 

ご自身の 気・血・水 について知りたい方は、

チェックテストを使用して調べてみることができます。

チェックテストはインターネットでも行うことができます。

 

用法・容量をしっかり守って、 漢方を使用して、

身体の内側からキレイになって、素敵な日々を送りましょうね。